工法紹介 | 東広島市注文住宅 自然派エコ住宅リブ

木造軸組工法

木造軸組工法は、柱や梁、土台などを組み合わせた骨組みが基本で、この骨組み

に壁をつけていきます。この工法が増築しやすのはこのためです。基礎コンクリートの

上に土台を据えつけていきます。次に柱を立て、梁をわたし、小屋を組んで最後に棟

木を乗せたら骨組みの完成です。その後耐震力を付ける為、筋かいと呼ばれる柱を

壁の内側にあたる部分に「ばつの字」になるように取り付けていきます。この、筋かい

を入れる事により、地震の左右の揺れに強く、家にかかる負担を色々な方向に逃がし

てくれる役割もしています。

日本において木造軸組み工法は最もポピュラーな工法となっています。

完成までの工期の目安は、4~6カ月程度です。


2×4工法

2×4(ツーバイフォー)工法

ツーバイフォー工法は、枠を作り、それに合板などの面材を張って壁を作る工法です。

基礎コンクリートの上に土台を据え付けていきます。基礎と土台の間に基礎パッキンを

挟み、基礎と土台の間に空気層を作り床下の空気の流れを作ります。

次いで、1階床の枠組みをつくり面材を張り付けパネル状にします。この床面が次の作

業「壁枠組み」をつくるための作業台になり、同時に原寸の製図台としても使われます。

この工法が合理的で工期も比較的短くすむ理由です。

また、壁枠組みを起こしていく順番も、同じように合理的に考えられており、外周壁から

内壁の壁軸組、大きい壁から小さい壁と順序よく進めて行きます。

1階が組みあがったら2階も組み立てていきます。最後に小屋組みを完成させ、構造

体の出来上がりです。

スーパーウォール工法

スーパーウォール(SW)工法とは

SW工法は、独自の高性能SWパネルによる高気密・高断熱・高耐震構造が実現できま

す。冷暖房や計画換気システムを組み込んで部屋ごとの不快な温度差や空気のよど

みなどを解消し、住まいの基本性能を大きく向上します。

高気密・高断熱工法

玄関ドアやサッシ等は、基材のアルミと断熱性に優れた樹脂素材(アルミの1250倍)

の複合構造。アルミの特長をそのままに、樹脂が窓まわりの激しい熱移動をしっかり抑

えます。また、基礎部分の熱移動には、基礎の内側または床での断熱施行でしっかり

対応します。

24時間計画換気システム

今日ではすっかり定着した“水を買う”という概念。日常の“ありふれたもの”に着眼し、

自ら選択・購入するということで「健康」等の付加価値を手にするという考え方です。こ

れは、住まいの高気密化で汚れやすくなった「室内空気」にも当てはまります。高気密

住宅であるSW工法住宅では、使用する建具などに配慮してシックハウスの原因を取

り除くだけでなく、24時間計画換気でいつもキレイな空気を保ち、ご家族の健康を守り

ます。

冷暖房

SW工法住宅は保温性が高いので、暖房を停止しても温度低下はゆるやか。真冬の凍

てつく早朝でも、すっきり目覚める快適温度をキープでき、暖房を入れれば少ないエネ

ルギーですぐに温まります。

SW工法のすぐれた保温性能と冷暖房との併用によって、一年を通して快適な居住環

境を実現しています。
※水蒸気が発生し、結露や事故の原因となる、開放型の石油ストーブ等は使用できません。